滋賀・奈良からも足を運びたい、老舗御菓子司の新ブランド店
京都府城陽市寺田。城陽市役所のほど近くにある旅籠屋 利兵衛(りへい)寺田本店は、1700年頃から続く老舗御菓子司・松屋が手がける別ブランドとして、2017年秋にオープンしました。店内に一歩足を踏み入れると、まず目に入るのはガラス張りのオープンキッチン。目の前でお菓子がつくられていく様子や、焼き上がりの甘い香りを感じることができます。
店内には3席ほどのイートインスペースがあります。出来立てをその場でいただけます。場所は、京都府・城陽市役所のすぐ近く。お車でお越しの方のために、店舗前に駐車場(4台分)をご用意しています。
「この前、城陽までどら焼きを食べに行ってさ」そんな一言を、つい誰かに話したくなるお出かけ先。中には、滋賀や奈良から足を運ぶ方の姿が見られます。
オープンキッチンで焼き上げる、生地だけで美味しい”究極のどら焼き”
看板商品は“究極のどら焼き”。利兵衛のこだわりは2つ。長時間の作り置きをしないこと。そして生地だけ食べても美味しいこと。
両面を焼かず、あえて片面焼きにすることで、パンケーキのようにしっとりと柔らかく、口どけの良い食感を実現しました。どら焼きは、ジャパニーズパンケーキだと思っています。究極のどら焼きを完成させるまでにかけた歳月は5年。昔ながらの技法を大切にしながらも、素材を吟味し、餡に頼らず“生地そのものを楽しめる和菓子”を追求しました。
生どら焼きでサンドするのは、小倉クリーム、抹茶、ほうじ茶、芋、栗、ラムレーズン、ダブルクリームなどのラインナップ。お値段は250円から。通年販売されている主力商品です。
さらに、注文を受けてから目の前で仕上げる「たわわ極みどら焼き」は、季節限定のプレミアムな商品です。作り置きでは実現しない、出来たてのふわっふわの生地。温かい生地と冷たいクリーム、瑞々しいフルーツが口の中で混ざり合います。その場でしかいただけない美味しさ”です。春はいちご、夏はパイナップルと生クリーム、秋冬は栗やサツマイモ、ほうじ茶など。季節ごとに内容を変え、何度訪れても楽しめるよう、常に商品開発を続けています。
いくつかまとめて購入し、ご家族や職場、ご友人への手土産に良いですね。「正直、和菓子はあまり食べない」という方にもコーヒーや紅茶とマッチすると好評です。
企業データ
| 店舗名(会社名) | 旅籠屋’利兵衛’(㈲松屋) |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0121 |
| 所在地 | 城陽市寺田東ノ口44-54 |
| 駐車場 | 8台 |
| TEL | 0774-57-5711 |
| 営業時間 | 10:00-17:00 |
| 定休日 | 火 |
| ホームページ | http://rihe.jp | https://www.instagram.com/hatagoya_rihei/ |
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