自家製ラー油は透明感と芳醇な香り。辛みの奥にあるすっきりした口当たりが自慢です
東京で15年の研鑽を積み、四川料理の神様・陳建民氏の系譜を継ぐ当店。本物を知る大人を唸らせているのは、自家製ラー油の「透明感」と「芳醇な香り」です。
ラー油には三度、四度と調理に使用した油を再利用するのが、一般的な作り方。しかし当店では、酸化による雑味や臭いを一切排除するため、常に新鮮な「1番油」のみを使用することにこだわっています。約160度の低温から、10種類以上の香辛料の旨味をじっくりと煮出していくことで、鮮やかな赤さに。しっかりと辛みがありながらも、思わず「飲める」と言われるほどの軽い口当たりと、胃もたれしない優しさを両立させています。
このラー油が本領を発揮するのが、看板メニューの「よだれ鶏」。肉の水分を逃さないよう、手間を惜しまず一羽丸ごとしっとりと蒸し上げています。噛むたびに旨味があふれる鶏肉と、スッキリとした辛みのあるタレは相性ばっちり。ビールもよし、ごはんもよしの一品です。
ランチタイムに不動の人気を誇る「四川麻婆豆腐」、香りが命の「担々麺(汁あり・汁なし)」にも、自家製ラー油をたっぷり使用。刺激的な辛さの奥にある、クリアな味わいを堪能できます。
伝統的な製法とこだわり素材の杏仁豆腐、めざすのは城陽で一番の口どけ
メイン料理に加えて、ぜひ食べていただきたいのが、締めくくりの「杏仁豆腐」です。
素材本来のおいしさを感じられるよう、あんずの種の核である「仁(じん)」から絞り出す伝統的な製法で調理。漢方にも使われるほど力強い香りが特徴の「北杏(ほっきょう)」と、まろやかな甘みの「南杏(なんきょう)」を独自の比率でブレンドし、奥行きのある味わいに仕上げています。
昔ながらの「ひし形で固い」イメージを覆し、めざすのは「城陽イチ柔らかい杏仁豆腐」。牛乳と生クリームを贅沢に加え、なめらかでクリーミーな口どけを完成させました。季節や気温の変化に合わせ、ゼラチンの量を数グラム単位で微調整することも柔らかさの秘訣。口の中で瞬時にほどける「プルプル感」を維持しています。
ランチセットの単なる脇役ではなく、主役として楽しみに来店されるファンも多い杏仁豆腐。四川料理で熱くなった体を、そっと包む甘さと柔らかさ。最後のひと口まで楽しむのが、大人の贅沢です。
企業データ
| 店舗名(会社名) | 中国料理 かしの木 |
|---|---|
| ジャンル | |
| 郵便番号 | 610-0121 |
| 所在地 | 城陽市寺田庭井182 |
| 駐車場 | 10台 |
| TEL | 0774-66-7566 |
| 営業時間 | 平日11:30-15:00 17:30-22:00 土日12:00-15:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| ホームページ | https://joyo-kashinoki.com |
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